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屋根の種類別の特徴

太陽光発電システムの導入をご検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。太陽光発電システムの導入をより満足できるものにするためには、屋根の種類に合った施工を行うことが重要になります。

こちらでは、屋根の種類と特徴をご紹介致しますので、ご検討されている方は是非参考になさってください。

■陸屋根

デザイン性の高い鉄筋コンクリート造りの住宅や、豪雪地帯で多く見られる屋根のタイプです。屋根というと傾斜があるものをイメージされる方が多いかと思いますが、陸屋根は傾斜がありません。そのため、太陽光発電で必要になるソーラーパネルを設置することができないと思われている方も多いかと思います。しかし、傾斜がないという特徴を活かすことで傾斜がある屋根と比べると方角や角度も細かく調整することが可能なので、発電効率を高めやすいというメリットがあります。

■切妻屋根

切妻屋根は皆様がイメージされているような一般的な屋根です。本を伏せたような2面で構成されていて1面がとても大きく、2面にソーラーパネルを取り付けることも可能です。しかし、より効率良く発電するなら南方向の面に設置することをおすすめします。

■寄棟屋根

寄棟屋根も切妻屋根と同様多く見られる屋根です。台形と三角形の4面で構成されている特徴があり、それぞれの面に傾斜がついているタイプの頑丈な屋根です。陸屋根と切妻屋根は四角形のため、効率良くソーラーパネルを設置することができますが、台形・三角形の形をした寄棟屋根に効率良くソーラーパネルをつけるためには、コーナーモジュールというパネルも用いるようになっています。

弊社では、産業用・住宅用の太陽光発電システムの販売と施工を行っています。様々な屋根のタイプに合ったソーラーパネルを丁寧に設置致します。つくば市を中心に施工していますので、つくば市周辺で太陽光発電システムの導入をご検討されている方は、お気軽にご依頼ください。

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