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太陽光発電導入前に知っておきたいポイント

太陽光発電の導入をご検討されている方、事前に確認しておきたい2つのポイントはきちんとチェックしていますか?スムーズな導入とトラブル回避のためにも、是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか?こちらでは、太陽光発電導入前に知っておきたいポイントについてご紹介したいと思います。

■屋根の状況をチェック

屋根の向きや大きさ、形は太陽光発電を設置するにあたって重要なポイントとなりますので、把握しておくと安心です。

・屋根の向き

お住まいの方角がどこに向いているのか、方位磁石などを用いて確認しておくと屋根のどの部分に太陽光発電を設置したら良いのか判断しやすくなります。

・屋根の大きさ

屋根の大きさは設計図などから調べることができます。何枚の太陽電池が必要なのか、設計図によってある程度確認することが可能ですので、掲載されている寸法(間口×奥行など)を調べておくと良いでしょう。

・屋根の形

屋根の種類には「切妻」「寄棟」「陸屋根」「片流れ屋根」があり、形もそれぞれ異なります。2面の屋根や4面の屋根など面数も異なりますので、形を確認しておくといくつの面に太陽光発電を設置できるか把握することができます。

■電気使用量の計算をする

現在、どのくらいの電気を使用しているのか使用量を調べておくと、太陽光発電の導入後にはどのくらい節約できるのか、おおよその電気料金が見えてきます。過去1ヶ月の電気使用量と電気料金をはじめ、1年間の電気料金、季節ごとの電気料金などを事前に確認しておくと良いでしょう。 太陽光発電は設置している地域によって日照時間が異なります。また、屋根の形状によっても太陽電池の容量が異なりますので、発電量シミュレーションなどを活用して事前に確認しておくと安心です。

シミュレーションには「お住まいの地域」「屋根の形状」「1ヶ月の電気料金」「太陽電池の種類や太陽電池容量」が必要となります。 太陽光発電には補助金制度や助成金制度もあります。事前に情報収集しておくとどのくらいお得になるのかおおよそ知ることができるため安心です。是非ご確認ください。

弊社では、つくば市を中心に太陽光発電の販売を行っております。住宅用をはじめ産業用の太陽光発電も取り扱っております。太陽光発電をご検討されている方は、是非上記のチェック項目をご確認の上弊社にご相談ください。

ソーラーパネルのメカニズム

光熱費の削減、売電、クリーンエネルギー、補助金など他にも様々なメリットがある太陽光発電。太陽光発電を導入している家庭も年々増えてきています。今後、太陽光発電を導入していこうとご検討されているご家庭もあるのではないでしょうか。そんな方のために、こちらではソーラーパネルにより電力が生まれるメカニズムについてご紹介していきたいと思います。

■ソーラーパネルの構造

ソーラーパネルを見ると青くて小さな板がいくつも並んでいます。この青くて小さな板を「太陽電池(セル)」といい、太陽電池を複数縦横に並べてモジュールをかたまりにしたものがソーラーパネルです。太陽電池には、大きく分けてシリコンを原料とする「結晶シリコン系」とシリコンを使用しない化合物系の「CIS太陽電池」の2種類あります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

■太陽電池の種類

・結晶シリコン系

太陽光発電市場の大部分を占めるのが、この結晶シリコン系です。結晶シリコン系の種類には、変換効率の高い屋根などに多く積載できる、住宅用に最適な「単結晶シリコン」と価格と性能のバランスがよく、産業用として多く用いられている「多結晶シリコン」があります。

・CIS太陽電池

CIS太陽電池の種類には、主原料となる「銅(Copper)・インジウム(Indium)・セレン(Selenium)」の頭文字と「ガリウム(Gallium)」をプラスしたCIGS太陽電池と「カドミウム(Cd)・テルル(Te)」を主原料としたCdte太陽電池があります。CIS太陽電池はシリコンを使用していないため、省資源で製造が可能で、全天候において発電量に優れてた特徴をもっています。

■光から電気に変わる仕組み

太陽光発電の仕組みは、太陽の光によって電気を発生させる現象「光電効果」を利用し、光から電気へと変換させて使用します。太陽電池によって生まれた電流は、パワーコンディショナによって、一般的な電力会社が供給する電気に変換されます。その連係システムを利用することで電力の使用が可能になり、発電した電気を蓄えることができるのです。

弊社では、茨城を中心に太陽光発電の販売・施工を行っております。太陽光発電の導入をご検討されている方は、是非弊社にご相談ください。

太陽光発電に関する用語集

太陽光発電システムの導入をご検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。お得で環境にやさしいという魅力がありますが、高額で大掛かりな契約や取り付けとなりますので、ある程度知識をつけておくことをおすすめします。 こちらでは、太陽光発電に関する用語をご紹介していきますので、是非お役立てください。

■太陽光発電の用語を学ぼう

・架台

屋根にパネルを設置するときの土台となる、台座やフレームのことをいいます。正式には、太陽電池用架台と呼びます。屋根の形状により、多くの種類が存在します。

・余剰電力、売電

太陽光にて発電された電力が、家庭内で消費する電力量より上回り余った電気のことをいいます。この余剰電力は、電力会社に売却が可能です。こうして売却することを、売電と呼びます。

・モジュール

屋根に設置される太陽光発電システムは、いくつかの小さなパネルで構成されていますが、この一つ一つのパネルをモジュールと呼びます。屋根で利用できるよう強化ガラスで覆われ、耐久性を備えています。

・接続箱、パワーコンディショナー

接続箱は、モジュールで発電された直流電力を一つにまとめてパワーコンディショナーに供給する機器のことをいいます。接続ユニットとも呼ばれます。パワーコンディショナーは、直流電力を家庭で使える交流電力へ変換する機器のことをいいます。また、太陽光発電システム全体の管理も行います。

・パネル強度

パネルには、国で定めた製品ごとの指標であるJIS規格でパネルの強度が表記されています。Pa(パスカル)の単位で表され、数値が高いほど耐久性に優れていることを示します。

・発電モニタ

太陽光発電システムにて発電された現在の発電状況や消費電力状況、電力会社への売電状況をリアルタイムで表示するディスプレイ装置のことをいいます。また、モニタによっては発電量の推移をグラフ化したり数値で表したりと、太陽光発電生活が楽しくなる仕組みが組み込まれています。

つくば市周辺にて太陽光発電導入なら、弊社へご依頼ください。住宅用はもちろん、産業用の太陽光発電システムの販売・施工も承っております。200件以上の施工実績もございますので、どうぞ安心してお任せください。心よりご依頼をお待ちしております。

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